脱OLアラサー スリランカでアーユルヴェーダ修行ブログ

27歳でIT企業をやめて、スリランカに来ました。アーユルヴェーダ医師の家で住み込み修行中。色んなことがあるけれど、更新します。

なにはともあれスリランカ生活はじめました!

久しぶりに更新したがここからがブログ執筆頑張らねばならない日々です。
こんにちは!

ここ最近はドタバタといろんなタスクを処理したりイベントをこなしてました。

 

おおきなイベントはこれ。

 

  • 脱OL

  • 脱独身

 

1点目。

タイトルから退職したんだなというのはわかるかと思いますが、
会社をやめちゃるぞ〜というクソみたいな記事をかいた過去もありましたが新卒からお世話になった会社はやはり居心地が良かったし、周りにもかなり恵まれたし、最終出社日もわたしがお礼しないといけない立場なのに返しきれないくらいでした。

感謝!!!

 

 

そして2点目。まさかの出国前ドタバタ婚。

お相手のご両親もかなりびっくりしたし引いてると思いますが、スリランカへの道中や生活を心配してくださったりご親切にしていただいたり。。
もう死ぬほど感謝してます。

死ぬほど頑張って役に立ちたい。I will do my best

そしてそしてそして

今、スリランカのSabaragamuwa州にあるMawanella(マワネラ)にいます!

アーユルヴェーダDr.の家で修行生活が始まりました。
とは言っても彼女はすごく親切で明るくて楽しい人なので、まだ今の所は、お母さんから教えてもらってるみたいな感じ。

下は、家に飾ってあるアーユルヴェーダの神様の額縁。

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Lord Dhanwanthari (one of the god of ayurveda)

あとはまだ3日くらいしかたってませんが、日常を少し。

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▲マワネラ中心地付近。スリーウィラー(トゥクトゥク的な)がたくさん。
道ガッタガタ。国際免許もらったけど、これは無理ww

 

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▲ご飯は相変わらず美味しすぎーーーーー!大好き、スリランカの味。
上は、カレーとサンボルとストリングホッパー。
・カレー:どうやって作るんだろううますぎ。サラサラでいろんなスパイスや葉っぱ?が入っていた。
・サンボル:ココナツふりかけ的な。辛くて超美味しいんだよーこれも。。
・ストリングホッパー:有名なやつ。米粉そうめんがまとまっているもの。

下は、朝ごはんにといただいたキャンダとロティ。
・キャンダ:お粥っていうけどめっちゃにんにく効いた味して美味しい!
・ロティ:一番プレーン?なロティかと。塩気と多少のスパイスが入ってる。食パン感覚で食べるってことなのか、ジャムとか用意されました。そのままで行きました。

 

ご飯は美味しすぎるし大好きなのでアーユルヴェーダのことよりこっちのことをたくさん書きかねない・・。

 

何はともあれ、楽しみます!

不安な気持ちが止まらないときのお薬

不安でしょうがない、辛い気持ちになる時、どうしていますか?

 

.

 

 

私は、全然解決しなくっていつも悩んでいます。

 

女性ホルモンのバランス、自律神経の乱れ、色々な理由があるのかもしれませんが、不安だったり、少しでも気になることができてしまうと実際よりも(きっと)大きくネガティブに捉えて考え込んでしまうことがあります。

 

 

最近、私はヨガに行くたび、そういう時のお薬のような感覚を持ちます。

 

 

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元々は仕事帰りに何でもいいからしてみたい、なんとなく昔行ったインドを思い出したり、OLっぽいし、とか、家から近いしで、、そんな適当な理由からヨガに通い始めました。笑

 

交感神経副交感神経をうまいこと働かせて最終的に身体と頭がスッキリする感覚を味わうと、もうやめられなくなりました。

 

かたかった身体が少しずつ柔らかくなっていく変化も楽しく、今のところ2年くらい続いている趣味です。

 

ハマってからはどんどん色んなポーズにトライしたくて運動量の多いレッスンに顔を出したりしていました。運動音痴なのですがヨガは自分なりの工夫ができるので好きです。

今も結構激しめのが好きで行っていますが、なによりも心のお薬になっているんです。これが。

 

ポーズを取っている間の夢中な時間は自分の時間、他のことを忘れられる、自分だけの贅沢な時間です。

呼吸に意識を向けて自分のことだけ考えられるのも。

また、深い呼吸で不安な気持ちをすこーしだけでもすこーしずつでもマットの外に捨てられるところがすごくありがたい。

 

 

今日、今もですけど、なぜかずっと不安な気持ちが強くってなにか効く薬でもあれば欲しいかもしれない、そんなレベルなんですけど、

そこはヨガだ!と思ってレッスン行ってきました。

 

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今日はチャクラを感じさせてくれる先生のレッスンでした。私はどうしてもまだ内なる光を見ることはできませんが、イメージしていくと夢中になれました。

 

先生が、外が雪で寒くても、自分の外側が冷たくなっても、自分の心の中にはあたたかい光があることを感じてください、と話していました。外側にある不安はあくまでも自分の芯には全然影響がなくって、私の中心は私らしく居続けられるんだと思わせてくれる素敵な言葉だなぁ、と泣きそうになりました。

 

 

1人の時でも、深い呼吸とチャクラのイメージ、やってみようと思います。

 

 

 

ホルモンバランスや自律神経については、改めて学んだことを記事にしたいと思ってます。アーユルヴェーダ的な目線で。

2018年

寒中見舞い申し上げます。

 

この年末年始、いろいろありましたが、人生ではじめて身近な人が亡くなりました。同居していた祖母です。

悲しい気持ちが続いているものの、新年が明けたので気を引き締めたいところです。

 

自分自身、祖母譲りなところや、祖母から教わったことが染み付いていると実感する日々です。80歳で癌で亡くなるというのは、とてもつらいことです。幸いにも、苦しんでいなかったのが幸いでした。いまごろ、極楽の場所へ向かって歩んでいるだろうと信じ願いながら過ごす日々です。

 

***

 

さて、2018年は私にとっては今までと全然違うことをするつもりです。やっと、やりたいことをしようと決意したことを、実行に移すスタートの年にします。

 

前々から計画していた台湾への旅も無事に終えました。高雄、台南の2箇所に初めて足を踏み入れることに成功。たまらないおいしいものや愛おしい街並みがありました。詳しくは別の記事にしたいと思います。

 

 

2018年のこれからについてですが、

緊張不安心配いろんなネガティブな感情、また、やってやるぞという燃え滾る感情が交差しています。私はとてもネガティブで臆病で小心者なので、まだ何もしていないというのに、不安の大きさに胸が痛くなり頭が痛くなり、不安の大きさに日本での思い出作りに奔走したり。笑

いやお前、なにもしてねーだろ!って突っ込むべき笑

 

実際に、祖母がなくなって、祖母中心の生活を送っていた母がとても心配です。そんな中で一人海外へ行くというのは結構胸が痛むものですね。。。好きな人、大好きなペットも置いていくという事実、信じられないレベルで胸が痛みます。

だから、たくさんバイトして出張族ばりに日本とスリランカを往復してやる。笑

 

2018年の目標は、お勉強的な目標と、メンタル的な目標があります。

「苦しさを楽しみ、前のめりに知識を増やす」

「泣くより笑い、傷つけるより癒す」

 

本当は「自信をつける」というのが私にとってでかい目標なんですが、私はじわじわ~とやっていくべきだと思うので、こんな目標にしてみました。

 

あっ、今年は手帳買おうと思ってたんだった。買いに行こう~。

シンハラ語の体験授業に行きました

以前、数少ないシンハラ語の授業をしている語学学校で、体験授業をうけてきました。

アユボワンしかわからない超初心者だと伝えたものの先生のスピードはなかなか早く、体験授業なのに思ったより濃い内容を教えてくれたことには感謝。。。

 

しかしあの文字をスラスラ書けて読めるには訓練が必要!!!

 

そして体験授業後に本コースは受講せず!!(学費、高い!)

 

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文字は、母音記号を子音にくっつける。ハングルっぽい印象です。

なぜOの母音記号は両サイドに書かなきゃいけないの〜〜とか、ぶーぶー言いたいけど、まずは書きまくって、慣れたいです。

よく出てくる文字は慣れてきましたが、似ている文字など、書き方を誤りそうになりますね。。

 

体験授業のスリランカ人の先生「シンハラ語は、日本語よりとっても簡単ですから」

 

というのに納得できず。笑

 

 

まずは、自力でどこまで行けそうかやってみます。あと以前記事をあげた「Hello Talk」を日常的に活用していきます。あーシンハラ語だれか教えてください(T_T)

maisaito81.hateblo.jp

初めてのスリランカ Kegalle Ayurvedic Base Hospital訪問編

さて、初めてのスリランカ訪問記事3つ目です。どんどんいきます。

 

 

◆Kegalle Ayurvedic Base Hospital訪問

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ここはKegalleという場所(ケーガッラ県)の州立?国立?んー、よくわかってなくてすみませんが、Publicなアーユルヴェーダの病院です。

 

かつてDr.パドミカ氏が勤めていた病院ということで、見学させていただきました。

 

 

 

*この病院によくくる患者について

結構入院している方が多かったのです。医療費が無償らしいので、結構気軽に来るのかもしれませんが、どういう症状で病院にくるのか、聞いてみました。

 

主な病状は以下の3つだそうです。

  • Paralysis(麻痺)
  • Arthritis(関節炎)
  • Skin desease(皮膚疾患)

この病院は、という特徴だと思います。たとえば精神系や婦人科系の疾患もアーユルヴェーダでは取り扱ってますが、その辺はまた違う病院が得意なのかな?

 

この病院では、皮膚や整形外科系の疾患患者が多いようでした。なので、直接ハーブを塗りこむ姿もよく見かけましたし、病室はハーブのにおいでいっぱいでした。

 

男女別の病室がいくつかあり、それぞれベッドがずらーっとありました。あまりセキュリティはありませんね。

若い方も意外にいました。

 

 

*パンチャカルマルーム

パンチャカルマとは、アーユルヴェーダでの毒だし療法のことですが、以下のページにきれいにまとまってらしたので、リンク貼らせてもらいます!

 

around-india.com

 

スリランカには、インドのように、西洋医学の病院もあればアーユルヴェーダの昔ながらの病院もたくさん存在します。

この病院は大きめの総合病院といった感じでしたが、「Panchakarma Unit」の部屋がありましたので、覗かせて頂きました。

まずは患者さんたちが、自分の病室で、各々治したい部分にオイルを塗りこんでからこの部屋へやってきます。

 

 

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オイルをよく浸透させるために、ナースがスチームを当ててあげるのです。

このスチームは、何でできているのか聞いてみましたら、「ギー」で作られているそうです。

 

やっぱり、アーユルヴェーダといえば、ギーですね!

 

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左側の鍋にギーを入れて、火にかけてスチームにして、ホースからあつーいスチームがでてくるという仕組みだそうです。

 

ただでさえ暑いスリランカですが、部屋にはクーラーもありませんので、もう蒸して蒸して暑かったです。

 

 

蒸すといえば、もう1つ施術を教えて頂きました。

キリとも呼ばれる、ハーバルボールです。

 

 

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布にハーブを詰め込んで、蒸してあつあつになったものを、患部にあてていく施術です。  

 

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 この紫のドレスを着た患者さんが乗っているのは、下からスチームを出すことができる網目のあらいベッドです。スチームは出してなかったですが、必要に応じてつかっているとか。

それにしても、年季がすごいwオイルを使うので色が変色しまくっています。しかも日本だと結構ベッドにシーツを敷いたり気を遣うのですが、その辺はなんにもしないのがスリランカでした。笑

きっと日本人よりたくましいのですかね・・

 

ちなみにこのナースの方も英語がちょこっと話せましたが、シンハラ語で単語をちょこちょこ教えてくれました。帰りには笑顔で見送ってくれて、、

まさに白衣の天使。

 

 

*お薬をつくるPharmacy Area

 アーユルヴェーダではオイルやあらゆるハーブなどをつかったお薬がたくさんあります。この病院では、処方箋薬局のような場所があって、患者がならんで薬をもらっていました。

 

 

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基本、ドス黒い液体です。瓶に入っていて、お酒のようなにおいがしたり、甘いにおいがしたり、、

 

私も適当に、おなかに良いという薬をコップにいれてもらって、いただきました。

 

 

うーん。

 

 

 

超まずいw

 

 

 

 

すっぱにがい・・・?なんというか、オエーってなりました。笑

まずすぎて飛び跳ねて「まずい!」という表現をしたら、爆笑してくれました。芸人的には楽しい思い出です。

 

それを飲んで特に変化はありませんでしたが、その後スリランカでおなかを壊すこともなくおなかは平和でした。

 

 

続いて、お薬を作っている場所も見せて頂きました。

 

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壺にいれて煎じたり、漬け込んだり、、すべて、手作りで行われるのだそうです。

ハーブはどこで仕入れるかというと、こういった大きな病院ですと、国から支給されるのだそうで、受け取ったらまずハーブを乾燥させて、あらゆる薬やオイルに利用するのだそうです。

 

 

*身近なハーブ

大きな病院では、ハーブは国から支給されるということですが、小さな病院や家庭では庭にあったり自分で育てたハーブや木の実を使うこともあるのだそう。

 

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名前をうっかり失念したので、ちゃんと勉強せねばなぁと思うのですが、なんとなくあるなぁという木の葉っぱも、お薬になるという話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

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あ、これ↑の細い葉っぱは「ハタワリ」です。これは覚えています。笑

コラキャンダというアーユルヴェーダなお粥に使ったりします。ハタワリはスーパーにも売っていました。

 

効能としては、おおきく3つあると教えてもらいました。

  • からだを冷やす(ピッタによい)
  • 血を浄化する
  • 不妊にもよい(卵を増やす効果があるといわれている)

 

なお、キャンダについて素敵な記事がありますので、シェアいたします。

www.elle.co.jp

 

 

うーんやっぱりハーブや植物の名前を覚えないと・・・笑

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*静脈瘤(じょうみゃくりゅう)にはヒルで治療

 

ちょっと面白いので書きますが、varicose(静脈瘤)という血管が腫れる症状があるのだそうです。スリランカではたまにそういった症状の患者がいるそうですが、治療にはあの、川にいる、ヒルを使います。

 

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ペットボトルにヒルがいるのですが、写真だとわかりにくいです。

 

Dr.曰く、「エサもいらないし、ペットボトルにいれておけば結構生きるから便利」とのことですw

ヒルは、ペットボトルの中に水をいれ、フタに空気穴をあけておくと、300日ほど生きてくれるらしい。

 

ヒルを腫れた血管にのっけると、悪い血を吸ってくれるというもの。なんだか昔ながらの治療ですね・・!

ペットボトルの中で泳ぐヒルを見ただけで、実際の治療の様子は見られませんでしたが、いつか見てみたい・・こわいけど。笑

 

 

 

 

Dr.パドミカはパンチャカルマの名医といわれているそうなので、まさにこの病院で、数々の患者を助けてきたようです。

 

 

パンチャカルマの場所や、オイルやアーユルヴェーダなお薬など実際に見られたことは大変貴重でした。

まだまだ記事はつづきます。お読みいただきありがとうございました。

初めてのスリランカ アーユピヤサ訪問訪問編

さて、初めてのスリランカ訪問記事2つ目です。よろしければお付き合いください。

 

 

◆アーユピヤサ訪問

Dr.パドミカのありがたいコネクションで、まずは日本人向けのアーユルヴェーダ施設の「アーユピヤサ」を訪れました。

 

本で読んでから、最高に癒されそうだなぁ・・と、めちゃめちゃ行きたかった場所。
でもお高いから、泊まれません。笑

 

www.ayupiyasa.com

 

 
Dr.パドミカのおかげで、その日は特別に、オーナーの方から、Ayurvedic MassageとLunchまでご提供いただきました。

 

食堂で日本人の親子(母・娘)や友人同士のグループを見かけました。さすが日本人向けの高級な宿泊施設(1泊2万円以上と思います)ということもあり、全体的にとても綺麗にしています。

 

庭も美しく、ハーブやドラゴンフルーツがなっていたり。喧騒から離れ、じっくり自分を癒せる場所、という印象です。
ああ~、泊まりたかった。。いつか、泊まりたい。

 

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出ました、シロダーラできるアーユルヴェーダの施術用ベッド。

私は肩、腕と足のマッサージだったので使用しませんでしたが、オイルがあたたかくて、ハーブの独特なかおりが心地よく、眠ってしまいそうでした~。

 

東南アジアでマッサージに行くと、すごく強い指圧で「痛い痛い!」となる場面はあるあるですが、ここのマッサージは、、天使の指圧・・・という感想です。

やさしいです。

しかもスタッフの女子「強さはどう?大丈夫ですか?」と聞いてくれるし。

やさしくていいかんじです!!!

 

 

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これがランチでいただいたものです。大きな器にRed Rice, 普通のRiceと、煮込んだおかず、カレーがたくさん。自分のお皿に取って、まぜまぜして食べます。

辛さは控えめです。豆やナスお野菜が中心で、ココナツやスパイスなどと煮込んであり、スリランカンなお味。

やさしくて、ちょっとスパイシーで、超絶ご飯に合います。

おいしすぎて、食べすぎてしまったかもしれません。。。。。

 

 

 

 

さいごに、アーユピヤサで撮った、パドミカさんと私の写真。笑

周りをご覧頂くと、お分かりだと思います。本当に緑の中にあるゆったりした場所なのです。癒されますよ~

 

 

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初めてのスリランカ アーユルヴェーダ、パンチャカルマの名医との出会い編

 

おひさしぶりです。

時間があいてしまいましたが、スリランカでお目当てのアーユルヴェーダの病院宿泊施設を見学させていただいたことについて、記録したいと思います。

 

 

 

お世話になったドクターがかつて働いていた場所いくつか連れて行ってもらえました。

 

ヨガジャーナルに何度か載っていたり、お気に入りの本「スリランカに学ぶアーユルヴェーダのある暮らし 」にも載っているアーユピヤサのドクターも勤めていたDr.Padmikaさんにお会いしました。

 

彼女はアーユピヤサのWebサイト(日本語)にも紹介がありましたので、リンクと画像掲載させていただきます。

www.ayupiyasa.com

 

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実は、Dr.を紹介すると言われていたものの、当日までどんな方なのか教えてもらえてなかったので、まさかの憧れの、会えるとも思っていなかったDr.だったとは・・・と、驚きました。

 

彼女は、コロンボ大学ではじめてアーユルヴェーダの医学部を卒業、様々な課程を通過し、あらゆる病院で経験をつんだのちにサバラガムワ州の国立病院の院長や州の委員の理事も勤めています。彼女はパンチャカルマの名医と呼ばれています!!✨
今は権威ある地位でスリランカのDr.の指導や患者への治療など行っています。

 

 

Padmika先生は、この奥深ーくて難しいアーユルヴェーダのシステムを、超緻密に計算して患者を治療しています。
スリランカの伝統的なアーユルヴェーダを心から誇りに思い、大事にしている姿、その一方でも親しみやすく、よく笑う方です。キャッハ!と笑います。(笑)
そんなキュートな性格、確実な知識と治療で、みんなDr.Padmikaが大好きです。

 

 

 

そんな方との出会いから、5日間のAyurvedic Tourがはじまりました。

訪れた場所など、別の記事で書いてみようと思います。ここまでお読みいただきありがとうございます。